ラインスタンプを制作して
ポートフォリオを制作する上で、どのようなものを制作すれば良いのか調べている時に
作品ページにラインスタンプを載せている方がいて、いいな作りたい!と思い、
ラインスタンプを制作しました!
ポートフォリオに関連したテーマで作りたいと思い、”月”のゆるキャラを制作しました!
販売ページ:フレンドリーお月さま(前の投稿で突然登場したキャラクターです)
今回は登録するぞ!と思ってからしまった、、と思ったことのメモです。
サイズにしまった!
- サイズは偶数になるようにする(ガイドラインに書かれていない?)
- サイズを揃えて制作した時は320×370で書き出しをする

ガイドラインを確認し、上のような枠を作り、規定サイズ以内で登録しました。
そして、実際登録をしてみると、、エラー!!
自動で縮小するためにサイズを偶数にしなければならないそうです!
さらに自動で縮小されるということは、、、
320×370で同じサイズになるように作成したのだから、320×370で書き出さないと、
せっかく同じにしたサイズがバッラバラになってしまうということ!

元々これで書き出していたら偶数も何も関係なかったなあ
最大と書かれているからと言ってそのサイズ以内という考えではなく、
320×370で作ると思うべきだったなと思いました。
向きにしまった!
画面左側に表示されることを考えて作る
自分がスタンプを押した際は画面右側に表示されますが、
トークを送られた側には、画面左側に表示されることを意識せずに制作してしまい、
登録前に確認していた時に気付き、訂正しました、、!
お辞儀など、相手に背をむけるスタンプになってしまうところでした。。
文字にしまった!
これは、登録後に気づいたことなので変更できなかったのですが、
トーク画面の背景を夜空で制作したらお月さまのスタンプが映えるかなあ
なんて思っていた時、文字の色を紺色にしてしたことに気付きました!!
デフォルトの画面では青空のような背景であるため問題ないのですが、
トーク画面の背景を暗い色に設定されている方だと、スタンプの文字が読みづらいのではないかと、、
他のスタンプを確認したところ、縁取りなどをされているものもあり、
そういう配慮も必要だったな、次回はつけなければ、、と思いました。
まとめ
文字や向きの問題は、web制作と同じで、様々な画面で表示されること
を考えて制作しなければならないなと思いました。
特に向きの問題では、そのスタンプを送信する側の見え方のみを考えるのではなく、
そのスタンプを受信した側にどう見えるかも考えなければならない、と勉強になりました。
追記:テンプレートがありました
自分で枠から作成して作りましたが、なんとillustratorでテンプレートファイルが配布されていました
Adobeヘルプ:https://helpx.adobe.com/jp/illustrator/how-to/create-line-stamp.html



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